ファッション偏差値32

三度の飯と舞台が好き

最近見た舞台について

 

 3ヶ月近くもログアウトしている間にいくつか舞台を見てきました。そのことについてざっくりと感想をまとめてみたいと思います。

 

舞台『アルカナ・ファミリアEpisode3 幽霊船の秘密』

 

 この夏で一番楽しかった舞台ことプリステに出ていて気になった役者さんが出ていたので行ってきました。原作をほとんど知らない上に、プリステからは排除されていた「乙女向け」の要素が多分に含まれたコンテンツを楽しむことができるか不安でしたが、非常にたのしかったです。ヒロイン一人に対して相手となる男性が6人(7人?)いるのですが、その全員に平等に見せ場があったのでだいたいのキャラクターの把握ができました。あとタイトルからシリアスかと思いきや思った以上にギャグが多かった。特に寝ているヒロインに対してキャラ一人ひとりが入れ替わりに思いを告げるシーンでめちゃくちゃ笑いました。それからエンディングの他己紹介ソングで校條さん演じるデビトがどえらいセクシーなダンスを踊るのですが、紹介するキャラがパーチェ(陽気な大食らい)なので歌詞とのギャップが大きくて愉快でした。ちなみに私はルカが好きです。

  

ミュージカルテニスの王子様 青学vs立海

 

 前述の通り夏の間はプリステに熱をあげていたため、久しぶりにTDCに足を踏み入れました。改めてみると劇場がめちゃくちゃ大きくてびっくりしました。関係ないですね。当たり前ですが東京楽で見たときよりみんな歌も演技もうまくなってました。すごいなぁ。前田さん演じる赤也が最初見たときから本物の赤也だ!!と思ったのですが、相変わらず生意気でエースで幼くて未来を感じさせるところが本当に赤也でした。乾vs柳の回想シーンで毎回変な笑いがこみあげてくるのはもう許してほしい。何で笑っちゃうんだろう。あとは佐伯のソロパートに魂を奪われたのであんまり記憶にないです。早く彼のひとつやり残したことが聴きたい。

 

2.5次元ダンスライブ ツキステ。 第四幕 Lunatic Party

 

 プリステキャスト繋がりでツキステにも行ってきました。これはさすがに予習が必要だと思い円盤を購入して予習したのですが、「ライブパートで立つ」という特殊なルールに面食らってしまい、結局本番直前までメンバーカラーもいまいち把握しきれないままでした。序盤からキャラクターが通路を歩いてくると知っていてもビビりますね。仲田さん足細すぎませんか?内容としては、お当番回というのもあるのですが、黒年長とホケキョくんが一番印象に残りました。ホケキョくん、背が(おそらく)一番高いのに歩き方がぴょこぴょこしていてかわいい。劇中でユニットソングが使われる演出には、往年の女児アニメを思い出して胸が熱くなりました。ハジマリノハル、ほぼふたりはプリキュアでしたね(?)

 

ポセイドンの牙 ver.蛤

 

 めっちゃ雨。公演期間ずっと雨降ってたのには参りましたが内容はかなりハチャメチャで面白かったです。ただ神話が元ネタなのでアホの自分は脳内で噛み砕くのに時間がかかりました。ツキステに続いてこの舞台も客降り演出が多く使われていたので、なんだかハラハラしました。別に何も起こらなかったけど。小松さん演じる生方英がチャラくて馬鹿だけど仲間から外れることを誰よりも恐れていたという、ちょっとずる過ぎない?と思うキャラクターで好きにならざるをえなかったです。公演終わりに「生方くんヒモにしたい」と友人に言ったところ全力の同意を得られました。 

 

Asterism⁂ vol.05 [No-Limit Replays]

 

 初演の感想を見て、「絶対行く!!」と心に決めて行きました。結果当初の予定よりもチケットが増えました。劇場が狭いので双眼鏡を使う必要がないのですが、どうしてもとあるシーンの表情が見たくて使ってしまいます。エースケと先生は一度見たら絶対あららわりと簡単にフォーリンラブするキャラだと思います。マジでずるい。正直言ってここ最近行った中で一番楽しい舞台です。お話は物凄く辛いのですが、観終わった後の満足感がすごいです。これで当日券5000円な上にアフターイベントが充実してるの、サービス精神旺盛すぎませんか?私は6日に見た、紅白歌合戦ガッシュベルやデジモンゾイドのモノマネをする校條さんと鷲尾さんの姿が未だに頭から離れません。年明けのGEKIIKE本公演も行きたくなりました。

 

  

  とりあえずこんな感じです。舞台以外ではプリステのファンミと仲田さんのバースデーイベントに行きました。そちらもいつか感想を書けるといいな。こうやってまとめると、意外といろんな舞台を観に行っていたんですね。見る前までは「早く○○見たいなぁ」という気持ちでいっぱいなので気付かなかったです。そして一体誰を推しているのか全くわからなさがすごいですね。舞台を見る度に好きな俳優さんが増えていくハッピークソオタクです。また思い出したら書き足したいと思います。